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2006年12月14日 (木)

呼吸すること


人は生まれてくるときに息を吸って、死んでいくときに息を吐くのだそうです。
調和波動気功法では呼吸法を大切にしています。
一般的にも深呼吸は気を落ち着かすのに良いとされています。
私たちは呼吸を意識せずしていますが、身体の調子が悪くて鼻がつまったりすると、神経が散漫になって、物事に集中できず、すべてがいい加減になってしまいます。
呼吸とは、空気中の酸素を吸って、体内の炭素と結合した炭酸ガスを吐くことです。
その呼吸が充分でなく、浅いということは、肉体に充分に酸素が行き渡らず、不調和な状態となり、病気という症状に至るのです。
人は生きていく上でいかに呼吸が重要であるかが、判ります。
また、呼吸は、自らの感情、感覚に対しても影響を与えます。

 正しく深い呼吸は、肉体を構成しているすべての内臓、器官、
組織の機能、働きが調和し、その結果、感情や感覚が安定し、常に平安な精神が保たれるのです。
呼吸法はゆっくりと行います。
イメージとしては、宇宙のエネルギーをいっぱいに吸って、吐くときは、体内から毒素が出ていく感じです。

静かに吸って、 穏やかに止めて、 さわやかに吐きましょう。

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