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2006年12月12日 (火)

教えるということ


息子の定期試験が今日で終わるので、すぐに帰ってくるのかと思っていたら、よその学校の友達の勉強をみてあげるのだと言っていました。
「へぇー、親切やね(相手は女の子かな?)」と感心しましたが、教えるというのは相手のためだけでなく、自分にとっても非常に勉強になります。
自分がきちんと判ってないと相手に伝わらないし、自分が判ってなくて不安になると、その不安は相手に伝わります。
また、理解しているところでも新しい発見があったり、復習することでさらに自信がつきます。

そして、 
判っていたつもりでも、本当はたいして判っていなかったことに気づきます。

以前、息子は学校の先生になりたいと言っていたことがありました。
色んなことを経験していくうちに、自分の進む方向が見えてくるかもしれませんね。

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