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2006年10月25日 (水)

自立させること

今朝、妻と口げんかをしてしまいました。
内容は息子が朝起きるのを妻が助けていることです。
起こしてしまうと自分で身体をコントロール出来なくなります。
起きれなくて遅刻したとしても寝坊した原因を考え、身体と相談しながら調整していく。
もちろん個人差があるので自分の基準を身体で覚えていくのです。
以前、妻は毎朝起こしていたので、息子はゲームを夜中までして意味もなく時間を過ごしていました。
妻は「早く寝なさい」と怒っていましたが、私は息子にはいわず妻に起こさないように言いました。
体に負担をかけること、生活のリズムが狂ってしまうこと、人に頼る性格になってしまうことを説明しました。
起こしてもらうのに慣れてしまうと頼りぐせがついてしまい、いつまでも自分に自信が持てなくなる。
当たり前の細かいことをしっかり身につけさせるのは親の責任です。
社会人になっていくら仕事が出来て能力があっても時間にいい加減であれば失格です。

遅刻が多くなると校長室に呼び出しになるそうです。
妻はそれがいやなようです。
私は呼んでもらって説教されて、よい話を聞かせてもらったらその方がいいと思っています。
昔からよくいいます 
親はなくとも子は育つ
これは余計なことはするな!という意味なんでしょうね。
ただ、母親というのはわかっていてもできない特別な存在なのかもしれません。
ちょっと言い過ぎたかな?と反省しています。

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